近頃、小学校に入って先生の話を黙って聞けない子どもが増えてきています。
これは、「子ども達の読解力の低下」が原因とする説もあります。
いま、家庭の日常では、テレビがいつも付いた状態で、色々な情報を放出しています。
子ども達は飽和状態にある情報の中で、必要な情報を聞き出す力が、身に付かないまま成長しています。
そのような状況で育った子ども達は、「声」を「音」として認識して、先生の話を聞き流してしまうのです。
これを補うのが「絵本」なのです。
絵本を読むことで、
- 主人公(他の人)の気持ちに共感できるようになる。
- 新しい言葉を覚える。(ボキャブラリーが増える)
- 読解力が深まる。
- 親子のコミュニケーションツール。
等々、色々な利点があります。
(私は、こんなことを書きながら、単に、喜ぶから読んであげているのですが・・・)
そこで、今回、私が子ども達に読んであげている絵本を少しずつ紹介していきたいと思います。
もし、お気に召したら、その場から注文もできます。
一日2,3分でもお子さんと絵本を読む時間を作ってみてはいかがですか?
子どもが絵本を読むと、その都度、笑ったり、お気に入りのフレーズを口ずさむ仕草は、愛らしいものです。
お子さんの大好きな一冊を見つけてみてはいかがですか?
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